精子の検査結果
採精が終わり待合室で待っていました。
すると妻が呼ばれました。
僕もいくわと言い、一緒に診察室にいきました。
先生に検査結果を見せて頂きました。
皆さんにもアドバイス頂きたいので、検査結果を公開致します。
↓↓↓↓↓↓こちらです↓↓↓↓↓↓
まずは精子の量、精液量からみていきます。
WHO基準では1.5ml以上となっていまして先生は2.0ml以上が望ましいとのことでしたので、私は2.5mlありましたので、一応は合格です。
次に精子濃度を診ていきます。
WHO基準では15.00以上、先生は20.00以上が望ましいとのことで
私はいいますと47.0ありましたので一応は合格です。
続きまして精子運動率です。
WHO基準では40.0以上、先生は50.0以上が望ましいとのことで、
私は38.0%でしたので、不合格でした。
ショックです(ぴえん)
そして精子の直進運動性ですがこちらも少し弱いと仰られていました。
そして最後に精子運動指数 SMI値ですが私は105でした。
こちらはやや弱いという結果でした。
そして先生の総合判定では
『少し弱いですがそんなに悪くない
妊娠も十分に可能です。』
凄く嬉しくてホッとしたのを覚えています。
先生にありがとうございますとお礼をいいました。
心のなかではよっしゃーと叫びました。
そして病院を後にしました。
しかしこの検査もその時の体調やストレス、様々な要因が関係してくるとの事でこの結果が全てではないという事です。
まだ始まったばかりの妊活ですが今回、思ったことは色々ありますが、
一番に痛いほど痛感したのが……………………..
妻への負担です。
妊活で色々と負担があるのはやはり女性です。
女性は子供を出産できる凄く尊い神秘的な神々しい存在であると私は思っています。
男性は出産はできません。
出産は尊敬しますし奇跡的なことだと思います。
その分、女性にかかる身体的な負担、精神的な負担、それは男性ではわからないくらい
重く辛いものだと思います。
そのつらさ、負担を男性は想像する事しかできません。
実際にその身になって感じる事はできません。
だからこそ女性を、妻を労わらなくてはいけません。検査にしても女性にばかり負担がかかりますし、病院に通院してもらうのも妻です、仕事も休んでもらわないといけないですし、会社に休みを希望するだけでもストレスがあると思います。上司には言いにくいでしょうし、周りに迷惑をかけるでしょうし、本当に妻には申し訳ない気持ちでいっぱいです。だからこそできる限りの事はやるときめました。
病院にも、もちろんいける時はついていきますし、家事もできる限りはやるようにします。時にはマッサージも施します。(へたくそですが)
妻には本当に感謝です。
もしかしたら私が原因で妊娠できない可能性も高いです。
妻を母にしてあげたい。
妻に赤ちゃんを身ごもる喜びを味わってほしい。
妻に赤ちゃんを抱っこしてほしい。
そんな思いを毎日、毎日、強く心に思っています。
だからこそ前向きにがんばろうと思えます。
いつも妻のaimaのブログを読んでいただきありがとうございます。
今後とも情報を交換しながらみなさんと共に頑張っていけたら幸いでございます。
そしていつの日かこのブログでも妊娠報告~赤ちゃん誕生まで報告していけたら嬉しく思いますのでこれからも応援していただけたら嬉しいです。
読者登録していただけると嬉しいです。
また度々、私aima夫も登場させていただきますのでその時は宜しくお願いします。
未来の赤ちゃんに早く逢いたいなぁ。
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