前回の生検から2週間後、結果を聞きに行きました。
部屋に入るなり「大丈夫でした」と言っていただき、ホッとしました。
加えて、半年ごとに乳腺エコー、更に1年ごとにマンモグラフィ検査をした方が良いと言われました。
前回白くうつっていたのは体質と言われましたが、「もしかしたら不妊治療のホルモン剤の影響もあるかもしれない」とも言われました。
とにもかくにも一安心、これでまた不妊治療に集中し、定期的に乳がん検診も受けようと固く決意しました。
この頃から今まで以上に不妊治療、そして今後の人生について考えるようになりました。
①不妊治療をするにあたってクリニックに行き始めてから1年が経とうとしていたけど、妊娠できるという希望があまり持てていなかった。
→不妊治療に集中したいという気持ちになった。
②パートなのに休みにくい。子どもがいる人はある程度休みやすいが明確な理由がないと中々休むと言い出しにくい雰囲気。同じ条件なのに簡単に休める係と休めない係があり、簡単に休めない環境に不満を覚え始めた。(社員でもパートより簡単に休める人もいた)気軽に休めない環境にストレスを感じていた。
→不妊治療をするにあたりいつでも休める・早退できる環境に身を置きたかった。
③パートなのに社員より責任のある仕事を任される。時間制限があるのに言っても仕事をしない社員がおり、結局パートである私に負担がかかる。その状況を責任者に言っても改善しようとしない為行き場のないストレスが溜まる。
→ストレスによって妊娠できないのではないか?と考える。
→時給で一所懸命働くパートとボーナスや安定したお給料を貰えるのに仕事をしない社員を比較し、馬鹿馬鹿しく思うと同時にもっと賢く稼ぎたいと考える。
簡単に言えば上記のような事が理由で仕事を辞める旨上司に伝えました。
引き留められたものの、その職場で働く意味が一切見出せず約2カ月後を目処に辞める事になりました。
この決断は決して簡単に決めた事ではありません。
不妊治療には莫大なお金が必要であり定期的に決まった収入を得る事は大切であると重々理解していましたし、パートと言っても厚生年金にも入っていたので将来の事を考えても働き続けた方が良いと考える方が多いと思います。
しかし、退職してから数ヶ月経ちますが、今の段階では辞めて正解だったと声を大にして言えます。
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