前回の加藤将太さんのセミナーの記事は読んでいただけたでしょうか。
はたまた、セミナーは受講されましたでしょうか。
私はこのセミナーを受講して先の人生が明るくなるような、目の前に光が差し込むような、そんな感覚になりました。
パートをフルでしていてもお小遣い程度の稼ぎ。
家計の足しにはならない。
不妊治療費には追い付かない。
そんな時に「加藤将太の次世代起業セミナー」と出会った訳です。
見るのはタダ!
何か変化を求めている方、環境を変えたい方、稼ぎたい方。
一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
コチラからご覧いただけます
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
さて、話は少し遡り、パートを辞めると伝えた後の不妊治療の経過をお伝えしたいと思います。
パート業務や在宅ワークについてリサーチをすると同時に不妊治療も継続して行う為にクリニックを受診していました。
そうこうしている内に三度目の採卵(過去2回はうまくいかず移植できませんでした)の日がやってきました。
余談ですが、この日も仕事を休まなければダメで急に伝える事になったのですが、辞めると決まっていたので気にせず休む旨伝える事ができました。
前回、前々回同様に採卵の処置をしてもらいました。
クリニックによっては麻酔を使用しないところもあるみたいですが、私が通っているクリニックでは麻酔をします。
採卵前には浣腸もされ、この浣腸が地味に辛いです。
あと、過去2回の採卵がうまくいかなかった事もあり、不安が大きかった事を覚えています。
まだスタートラインにも立てていないのか。と。
前述したように、麻酔をされていたので意識が朦朧とした中、3度目にして初めて少しの嘔気がありました。
しばらくベッドで休み、タクシーで帰宅しましたが、帰宅するなり嘔気、低血圧?、脂汗をかく等の症状で体調がかなり悪くなりました。
過去2回ではなかった症状なので怖かったです。少し横になれば治まりましたが、何が原因でそうなったのかは不明です。
そして問題は卵の状態です。
今回は過去2回より多めの7つ採卵できました。
内6つ:4成熟卵
内1つ:未成熟卵
2日目
成熟卵6つ中
5つ:授精
1つ:様子見
4日目(理想は8分割)
授精卵5つ中
7分割:1つ
6分割:2つ
5分割:1つ
3分割:1つ
様子見(1つ):4分割
5日目(理想は桑実胚になりかけ)
受精卵5つ中
細胞がくっつきそうかな?:3つ
9分割:1つ
6分割;1つ
様子見(1つ):4分割
でした。
これだけで見てみると今までより良い状態でしたが当日までどうなるか分からない為ドキドキでした。
翌日の朝に電話がきて、卵の状態次第でその日の午後から移植をするという流れでした。
その日も仕事だった為、移植があるにしろないにしろ早退しようと、上司に報告する必要がありました。
朝仕事中にクリニックから移植ができると電話がありました。
移植は初めての事で期待感とドキドキで胸がいっぱいでした。
移植はエコーを使ってする為、尿を溜めておく必要があり移植時間の30分前にはお手洗いを済ませておく必要があり、
また、移植後30分は横になっている必要がある為お手洗いには行けないとのことでした。
いざ!移植の時がきました。
受精卵を拡大したものを映像で見せていただき、注入の瞬間も見ながらの移植となりました。
実際には注入の瞬間はあまりよく分かりませんでした😥
移植自体は一瞬で終わり、培養士さん・看護師さん2人に寝た姿勢で抱えられたままベッドの部屋まで移動させてもらいました。
そんなことまでしてもらえるのだと、感心と感謝の気持ちになりました。
判定は12日後の受診で行うとのことでした。
コメント