不妊の勉強
晩婚化などの影響で妊娠・出産を希望する年齢が高くなり、不妊の検査・治療を受ける人が増えています。生殖補助医療の技術は年々進歩を遂げており、その技術を使って実際に生まれてくる子どもの数も増えていますが、加齢とともに妊娠する力は低下し、流産などのリスクも高くなります。
(引用元)
不妊治療の流れと種類 大切なのは二人で取り組むこと
わたしはこの記事を見ただけでもの凄く不安な気持ちでいっぱいになりました。周りからの声やメディアなどの情報で最近はこういう世の中になっていっているという認識はありました。まさか私も夫もそうなるとは少し甘く考えていた部分もありました。
不妊症とは、私自身の調べによりますと、
避妊をせず性生活を続けても1年以上妊娠しない場合を『不妊症』と言います。
上記にもありますがやはり代表的な原因の一つとして晩婚化が進み、夫婦ともの加齢が進み,卵子、精子の数が減り質も低下していきます。
他にも多種多様な原因があげられるみたいです。ストレス、食生活、生活習慣、運動不足とあげればキリがないですが私も夫も全てあてはまるなぁと実感した次第です。
しかしながら出遅れたスタートを今更、悔やんでいても仕方ありません。
落ちる気持ちもありますがここは前を向いて歩いていくしかないと決心しました。
不妊治療と向きあっているのは私だけではありません。
2003年厚生労働特別科学研究では不妊治療を受けていらっしゃる方(排卵誘発剤 人工授精 体外受精 顕微授精 その他)は推計で46万6900人(タイミング法も含めると56万1500人)となっているみたいです。
2021年となった今も増加傾向にあるみたいです。
妊活をしている皆さん、一緒に前向きに頑張りましょう。
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