子宮卵管造影検査の日は3回目の受診から3日後の事でした。
子宮卵管造影検査とは・・・
子宮内部の形や卵管の通過性を調べる検査で、月経終了後2~5日の間に実施されます。卵管が狭くなっていたりすると折角元気な精子がいてもたどりつかない事がある為、調べるそうです。
事前に感染症検査を含む血液検査が必要です。
検査前の説明で、「痛みがあるけれど、生理痛位の痛みで2分程我慢したら終わります。どうしても痛くて我慢できない場合は麻酔を使う事もできます」と聞いていました。
検査
1.いつもとは違う部屋へ案内され、ベッドに横になる。
2.医師に造影剤を入れてもらい、右を下にして横になる→左を下にして横になる。を数分毎に繰り返し、造影剤を行き渡らせます。
3.レントゲン技師さんによる撮影
4.結果説明
全体を通して1時間もかからなかったと記憶しています。
正直、想像していたよりも痛かったです。
2分位だったので何とか耐えましたが、ジワ~っとくる感覚がありました。
この日は抗生剤を処方され、2日間服用しました。
妊活をするに当たって、「女性への身体的な負担が大きい」
とよく目にしたり耳にしていましたが、この時初めて実感したように思います。(早いかもしれませんが・・・)
ただ、夫が労わってくれるので心的な負担にはなりませんでした。
料金は約16,000円でした。
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